アオマダラウミヘビ。[爬虫類図鑑]

アオマダラウミヘビ
Yellow lipped sea-krait

アオマダラウミヘビ
科名
コブラ科
その他の名前
青斑海蛇
英名:[Yellow lipped sea-krait]
学名:[Laticauda colubrina]
生息地
アオマダラウミヘビは海中に生息する蛇でインド東部の海から日本の南の海にかけての範囲に生息しています。
また、東南アジアやオーストラリア大陸の北側、太平洋などのサンゴ礁やマングローブが生育している地域にも分布しています。
生息状況
普通
大きさ
体長:100~200cm
繁殖
卵生
一度に6~18個の卵を産みます
食べ物
アオマダラウミヘビはアナゴやウツボなどの海に生息している魚の肉を食べます。
活動時間帯
夜行性
解説
アオマダラウミヘビは胴体に黒っぽい縞模様がくっきりと出ている海蛇で、基本的には海中で生活していますが、海と陸の両方で活動する事が出来ます。

アオマダラウミヘビは体が縞模様になっている事の他にも頭部の先にある唇の部分が黄色くなっている事も特徴のひとつです。
また、神経系の強い毒を持った毒蛇である事でも知られていますが、基本的にはおとなしい性格の蛇だと言われています。
しかし、危険な種である変わりはないので、見かけた場合もできるだけ近づかないようにする方が懸命です。

アオマダラウミヘビの類似種としてはヒイロウミヘビがあげられます。