レッドサラマンダー。[爬虫類図鑑]

レッドサラマンダー
Red Salamander

レッドサラマンダー
科名
コブラ科
その他の名前
アカサンショウウオ
英名:[Red Salamander]
学名:[Pseudotriton ruber]
生息地
レッドサラマンダーは北アメリカ大陸のアメリカ合衆国東部に分布し、水の綺麗な場所にある倒木や石の傍などに生息しています。
生息状況
普通
場所によっては少ない
大きさ
体長:10~17cm
繁殖
卵生
秋に陸上および水中で数十個の卵を産みます
食べ物
レッドサラマンダーは小型の両生類などを食べます。
また、他のサラマンダーを食べる事もあります。
活動時間帯
夜行性
解説
レッドサラマンダーはアカサンショウウオと呼ばれる事もある、真っ赤な体に黒い斑紋を持つ両生類ですが、老成した個体はじょじょに暗色になってくる傾向があります。

一般的にこのような鮮やかな赤色の動物は毒を持つものが多いと考えられていますがレッドサラマンダーは毒をもっていません。
しかし、よく似た色彩を持つプチイモリの幼体は強い毒を持っている為、注意が必要です。

レッドサラマンダーは胴体は太いのですが、四肢が小さく、尾も短いという特徴を持ち、敵に襲われると短い尾を持ち上げて振るという行動にでます。
眼は鮮やかな黄色で、胴の部分にはうっすらと肋条が見られます。

尚、レッドサラマンダーのメスは精子授受から数か月経った後に産卵する事もあります。