両生類。[爬虫類図鑑]

両生類の種類 (五十音順)

このページでは当サイトで掲載している両生類の種類を五十音順でリスト化し、下記にてご紹介しています。
詳細を調べる際には、個々の両生類の名前をクリックしてください。
両生類は大きく三つに分けられ、無尾目(カエル類)、有尾目(イモリ類とサンショウウオ類)、無足目(アシナシイモリ類)に分けられ、代表的で身近な両生類と言えば、最も特徴的な体形をしたカエル類でしょう。
カエル類はアマガエルのように可愛らしい種類もいれば、全身がイボやシワ、グロテスクな模様などで覆われたヒキガエルなどがいます。しかし、どのカエルも大まかな形状は殆ど変わらず、通常は足に吸盤があり、後脚には指には泳ぎに適した水かきが見られます。

一方、イモリ類やサンショウウオ類に関しては殆どが水生種であり、現在では珍しくなってしまった種類も多い為、カエルほどは馴染みがないかもしれませんが、体の鮮やかな色彩と長い胴と長い尾が特徴的です。

最後に残ったアシナシイモリ類は熱帯に生息する種類で日本には野生では全く生息していない為、日常生活の中では見かける機会は殆どないと言えます。また、両生類でありながら名前の通り、四肢がなく、目は退化していて嗅覚を頼りに餌を探す種である事から一見するとアシナシイモリは大きなミミズのようにも見えます。

尚、両生類は世界的に見てもカエル類が圧倒的に種類が多く、両生類全体の約9割に達していると言われています。