サンショウウオの種類。[爬虫類図鑑]

イモリとサンショウウオの種類 (五十音順)

このページでは当サイトで掲載しているイモリとサンショウウオの種類を五十音順でリスト化し、下記にてご紹介しています。
詳細を調べる際には、それぞれのサンショウウオの種類名をクリックしてください。
サンショウウオの歴史は非常に古く、今から2億9000万年前の古生代ペルム紀に地球上にあらわれたとされています。
日本では天然記念物のオオサンショウウオやウーパールーパー(メキシコサラマンダー)などが非常に有名ですが、世界的に見てもサンショウウオの仲間はあまり種類が多くはなく、イモリの仲間と合わせても同じ両生類のカエルの仲間の10分の1程度しかいません。
また、サンショウウオの仲間の約半数は肺を持たないハイサラマンダー科に属する種類となっています。

サンショウウオの多くは夜行性である事も特徴のひとつで、日中は岩や倒木の影などに隠れている事が多く、水生のサンショウウオは水の中からでてくる事は殆どありません。
産卵に関しては水中で行う種類と陸の上で行う種類とに分かれており、卵から孵化した幼体は成体のミニチュアのような姿で生まれてきます。
生まれてきた幼体は肉食の生物としてすぐに活動を始めます。